現場で働くプロの姿に学び、
私がなりたい歯科衛生士像が
見つかった。
- Q 進路選びの際、他の学校と比べて「ここなら間違いない」と確信した決め手は何でしたか?
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私が本校に入学したいと思った決め手は、人間教育に力を入れていたからです。
高校1年生の時に高校の授業の一環で本校の歯科体験学習を行い、人間教育に力を入れていることや口を通して患者さんの健康を守っていくことができると教えてくださり、『歯科衛生士』という仕事に興味をもち、進学したいと思うようになりました。
また、働く上でコミュニケーションや即戦力になれるような教育方針に関心をもちました。
- Q 学校生活を通じて『どんな歯科衛生士になりたい』を見つけることができましたか?
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1年生は座学・基礎実習がメインですが、2年生から本格的な臨床実習に行き、なりたい歯科衛生士像を見つけることができました。
学校生活を送るうえで、専任教員や実習地の歯科衛生士を見るうちに自分が将来どんな歯科衛生士になりたいか必ず見つけることができると思います。
各臨床実習地には様々な歯科衛生士がおり、患者さんと接している姿を近くで診て学ぶことも多いと思います。
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Q
これから入学を目指す人へ
一言メッセージをお願いします。 -
皆さんがこれから目指す『歯科衛生士』は、人々の生涯にわたる健康を支える非常にやりがいのある専門職です。
「マイナス1歳から最期まで」と言われるように、あらゆる世代に介入できるのがこの仕事の特徴です。他職種と比較しても一人ひとりの患者さまと接する時間が長く、深い信頼関係を築くことができます。歯科医院は「病気になってから」ではなく「予防のために」通っていただける唯一の場所であり、継続的にお口の健康を管理できるのは『歯科衛生士』だけです。超高齢社会において、お口を守ることは全身の健康を守ることと同じであり、社会貢献度の高い仕事でもあります。
国家資格として手に職をつけられるため、生活環境の変化に左右されず、自分らしく働き続けることも可能です。 目標に向かって努力する皆さんを心から応援しています!